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使用方法とお手入れ方法

布ナプキンの一般的な使用方法とお手入れ方法をまとめたページです。

布ナプキンはとっても簡単!

布ナプキンというと「使い方が難しそう」「洗濯が面倒くさそう」と思う人もたくさんいるのではないでしょうか。
そのために布ナプキンを使うことを躊躇しているのだとしたら、もったいないですよ。

布ナプキンは、使い方もお手入れも実はとても簡単なんです。
ここでは、布ナプキンの使い方とお手入れ方法について紹介していきます。

布ナプキンの使用方法

布ナプキンは、大きく分けてふたつの種類があります。

プレーンタイプの布を折りたたんで使うタイプと、羽がついているタイプ(ひし形のものもこのタイプ)です。
どちらのタイプを使うにしても、使用する前に一度、「予洗い」をしましょう。

一度、洗濯をすることで、布ナプキンの吸収力がアップします。

予洗いは、洗濯機で洗濯してもいいですし、手洗いでもかまいません。
ただし、布によっては、柔軟剤や柔軟剤入りの洗剤を使ってしまうと、布の吸収力が落ちてしまう場合もあるので、それぞれの商品の注意書きを確認しておきましょう。

  • プレーンタイプの場合
    1枚のハンカチのような布を、2つ折、3つ折、4つ折など、布ナプキンの大きさに合わせて、細長く折りたたみます。
    プレーンタイプの場合、経血の量が少なければ、血のついていないきれいな面が肌にあたるように折り直せばいいので、布ナプキンごと替える必要がありません。
    夜のもれが気になる場合には、ショーツに布ナプキンを引いておき、もう一枚のナプキンをクルクルと巻いて、巻いたものをおしりの溝にあてます。
    巻いたほうのナプキンがほとんど吸収してくれますし、伝いもれを防ぎます。
    または、後ろを広げた扇形にしてつけてみるのもいいかもしれません。
    自分の体型や体の動きによって、フィットする織り方があると思うので、いろいろと試してみましょう。
  • 羽つきタイプの場合
    羽つきタイプやひし形タイプの場合は、スナップボタンがついていますので、ショーツに布ナプキンをあてて、裏側でスナップボタンを留めれば完了です。
    メーカーによって、スナップボタンでサイズ調整できるものもあるので、ショーツの幅に合わせて調整しましょう。
    羽つきタイプやひし形タイプの場合は、汚れたら、その都度、ナプキンごと交換します。
    ホルダーにパッドを重ねて使うものの場合は、パッドだけを交換すればOKです。

布ナプキンのお手入れ方法

1.水かぬるま湯で表面の経血を落とす
熱いお湯だと血が固まってしまうので、40度以下のぬるま湯か水を使用しましょう。

2.専用の洗剤を溶かした容器に入れてつけ置き洗い
汚れ具合に応じて、2時間~半日くらい。
布ナプキンメーカーでは、専用の洗剤を販売しているところも多いので、使ってみるのもいいでしょう。
自分で用意する場合は、アルカリウォッシュや、重曹、石けん純度の高い石けんを使いましょう。吸水性を妨げる柔軟剤や柔軟剤入りの洗剤は避けましょう。
汚れが落ちにくい場合は、酵素系漂白剤を使ってもOK(塩素系漂白剤は、生地を痛める恐れがあります)。
ティーツリーやユーカリ、ラベンダーなどのエッセンシャルオイルを数滴入れると、においを防いだり、殺菌効果にもなるといわれています。

3.手洗いまたはネットに入れて洗濯機へ
つけ置き洗いでほとんど汚れは落ちるので、そのまま手洗いしたり、ネットに入れて洗濯機で洗いましょう。

4.形を整えて干す
陽に当てることで殺菌効果があります。
できれば天気のいい日に、天日干しをしましょう。